カイロプラクティック制度化推進会議

Chiropractic Legislation Promotional Conference
カイロプラクティック
制度化推進会議


本部(I.S.C.内)
 住所:〒279-0011
     千葉県浦安市美浜1丁目
      エルシティー新浦安3番館

運営事務局(JFCP事務局内)
 住所:〒651-0085
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      2-5-706 JFCP内
 電話:078-230-3691
 FAX:078-230-3692
 Eメール:info@clpc.jp

危険な手技の禁止


★ 当会議では、危害防止への業界安全対策を、喫緊の課題として最優先事項に掲げています。
★ 手技を安全におこなうためには、基礎医学と手技に関する専門知識、必要な検査能力と判断力、訓練により精細な感覚と手技の正確性・安定性が身についていることが不可欠です。(適切な教育と訓練が必要です)
★ 施術者の多くは、手技の危険性を理解し慎重に臨床活動をおこなっています。しかし一部には、危険性の理解が足りないまま安易に手技をおこなう者が存在しており、未熟故に暴力的操作になる傾向が強いようです。
★ 危険な手技と安全な手技を明確に区別し、その情報を公開することによって、団体や組織の枠を超えたカイロプラクティック業界全体での「危険な手技の禁止」を目指します。

「頚椎への危険な手技と解説」を公開しました
頚椎への危険な手技と解説
旧厚生省医事課長通知(平成3年6月28日医事第58号)によって、「頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法」が「患者の身体に損傷を加える危険が大きい」と指摘されたまま、具体的には頚椎への手技の何が危険なのか不明確なまま現在に至っておりました。

当会議では、「危険な手技」と「安全な手技」を明らかにする活動の一環として、2021年秋に「危険な手技検討会」を立上げ、頚椎への危険な手技の検証に取り組んで参りましたが、この度、2年6ヶ月を要して編集と修正を繰り返し、ようやく完成に至りました。
    
今後、業界安全対策としての周知を図るために、各行政官庁への提出、業界向け安全講習会での使用を予定しておりますが、本ホームページで公開することで、広く、より多くの徒手療法事業所での事故防止に寄与することを望みます。
  
尚、当資料は今後も見直し、改訂を図る予定ですので、ご質問やお問合せ、ご意見ご指摘などございましたら、当会議の運営事務局までメールにてご連絡いただきますようお願い致します。



「頚椎への危険な手技の解説」のダウンロードは、こちらから。